イベント情報


2018年9月16日(日)に第16回例会「ロシア音楽をより良く知るために 〜宗教音楽と民族音楽の要素を探る〜」を開催いたします。

ロシア聖歌やロシア正教会の鐘の音、踊り歌や子守歌、ロシアのおとぎ話の登場人物、民族楽器などの特徴を簡単に見た後、それらの要素がチャイコフスキーやラフマニノフらロシアの作曲家の芸術音楽にどのように現れているかを、実際の演奏をお聞きいただきながら、解説します。これらの諸要素については特別な知識が必要で、その知識の有る無しで、曲を深く味わえるかどうかが決まってくるでしょう。また、演奏者にとっても、ペダリングやタッチ、表現方法など、演奏面に決定的な影響を与えることもあるでしょう。ロシア音楽をより深く味わうためのヒントをお伝えいたします。

日時:2018年9月16日(日)開演14:00(開場13:30)
場所:りんゆうホール(札幌市東区北9条東2丁目(株)りんゆう観光3階)
入場料:1500円(一般)、1000円(会員)

演奏曲目
 チャイコフスキー:《子どものためのアルバム》(Op.39)より
 グレチャニノフ:《ガラス玉》(Op.123)より
 カバレフスキー:《子どものためのピアノ小曲集》(Op.27)より
 レビコフ:《シルエット》(Op.31)より 他
 (その他、断片的にラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》やムソルグスキー《展覧会の絵》その他も取り上げます)

講師
 高橋健一郎(講話)、川染雅嗣(ピアノ)

お問合せ、チケット予約:japan.arensky.society@gmail.com